便秘解消の体験談

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食生活が便秘を解消してくれる♪

43歳の専業主婦です。

私が二人目を妊娠している時に、上の長女が便秘になりとても大変でした。

1歳半の便秘。綿棒とオリーブオイルで乗り切る

長女は丁度、お腹の筋肉とおしりの力みの力が、まだきちんと合わない1歳半の時期に来ていました。

もともと、産まれた時から便秘がちで、中々うんちが出てこない子でした。毎回毎回きちんとうんちが出てくるか心配で、出てこない日にちを数える毎日が続いていました。

小児科の先生からは「1歳半だと5日間が限界です。」と言われたので、冷や冷やしながら日にちを数えていました。大概、3日目には大泣きが始まります。うんちがとても固いのです。

出来るだけ飲み物を飲むように促していましたが、あまり効果が無くて、本当に試行錯誤でした。

赤ちゃんの時に便秘になった時は、まだ許されていなかったのですが、しかたなくリンゴの絞り汁を飲ませた所、うんちが出てきました。

それからはしばらくリンゴの汁で、便秘をやり過ごしたものです。しかし、1歳になると今度はリンゴの絞り汁も通用しなくなってきました。

離乳食が始まっていたので、擦ったリンゴを食べさせてみましたが、一向に効果があがらず、結局泣き喚く子供を寝かせて、メンボウとオリーブオイルを持ってきて強制的に排出を試みるしかありませんでした。

ただしこれは本当に難しくて、長女が力んでうんちが顔をのぞかせた所を見計らって、オリーブオイルをつけたメンボウでほじくり出すのです。

力の入れ加減や、場所によっては、腸の壁を傷つけてしまいそうで、本当に緊張する作業でした。しかも、泣き喚く娘をなだめすかしながらの作業なので、妊娠中で腹ボテの私にはかがむのさえ大変なのにもかかわらず、こういった一連の作業をこなさなければいけず、毎度娘の便秘泣きが来るたびに、一緒に泣きたいくらいでした。

綿棒につけたオリーブオイルが、潤滑液になって出てきてくれれば、それに越した事はないので最初はお尻の穴周辺に、オリーブオイルを塗りたくります。

しかしそれがうまく行った試しがなくて結局、最後にはほじくり出すのが落ちでした。しかし、娘の方もお尻の穴が痛くて泣き喚くし、お尻も赤くなって血もにじんできます。

見ているこちらも可哀想で可哀想で、変われるものなら変わってあげたいと思うくらいでした。私自身は下痢症で便秘になった事があまりなかったので、便秘がこんなに苦しくてひどい物だという事は、娘がこうなってみて初めて知った事実でした。

友人が便秘に苦しんで、病院に運ばれた話などは聞いた事があったのですが、実際にこうして目にすると本当に悲惨で、いかんともしがたいものだと実感しました。

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長女の場合は3歳になる少し前まで、こういった便秘が続きましたが、幸いな事に便秘に効く物を見つけた為に、その後は軽く済みました。

どうやら私の娘はオリゴ糖を食べてると、便秘にならない!

なので、出来る限り良いうんちが出来るようにと、ヨーグルトにオリゴ糖を入れて食べさせる習慣をつけました。

そのおかげで、うんちをほじくり出すほどのひどい便秘には、悩まされる事がなくなりました。

しかし後から聞いた話だったのですが、1歳半というはお腹の力がまだ弱いのにもかかわらず、大人に近いうんちに移行する時期なんだそうで、それで便秘になってしまう子が多く出るそうです。

多分うちの長女もそれだったのだと思いますが、体質的なものもあると思うので、大人になってからも長女には便秘には気を付けるように、伝えて行くつもりです。

やはり便秘には食生活が大きく関わる事を、あらためて長女の便秘経験によって実感したので、娘たちが大人になっても食生活を気を付けるように子ども達には話して行こうと思っています。