便秘解消の体験談

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慢性的な便秘体験と改善方法


私は35歳の女性です。

子どもの頃はお腹が弱く、しょっちゅう下痢になり母を心配させていましたが、20歳前後くらいからは便秘に悩まされるようになりました。

いろんな原因からなる便秘。中でも食生活が一番影響している!

ですがその頃は便秘に関する知識も持ち合わせておらず、具体的にどのように悪影響が出るのかも自覚していなかったので、たいして気にも留めずそのまま放置していました。

ひどいときには1週間も便通がないこともあったように記憶しています。親に相談することもなかったので、母が便秘解消のために食事を工夫するなどということもありませんでした。

男性にモテたいと思う年頃になり、ダイエットをしようと思ったとき、便秘が大敵になり得ることを知りました。

そのために初めて私も便秘対策の情報を集め始めました。幸い10代の頃はニキビ知らずのキメの細かい肌を努力もせずに保てていたため、便秘による肌荒れなどにも気づかずにいました。

20代になって初めて吹き出物に悩まされ、その原因の一旦である慢性的な便秘を改善すべく努力を始めました。

意識し始めてみると、やはり便通は食生活がダイレクトに影響しているものだとわかりました。不健康な外食が続けば詰まりやすくなりますし、家で食事をとっていても野菜が不足していれば便通が滞りました。

便秘は運動していても、水分を十分とっていてもなる場合もある

各種の条件のうち、運動不足だけは私のケースには当てはまりませんでした。学生時代からスポーツジムに通っていましたし、プールで泳いでいても便秘になるときはなってしまいます。筋力は私の症状には無関係のように思われました。

水分の摂取量が足りないという可能性もありませんでした。私は昔から大量にお茶を飲むので、毎日の総合水分摂取量はゆうに2リットルは超えていました。私にとって唯一の解消法は運動でも水分でもなく、食物繊維を大量に摂ることでした。

生野菜よりもフルーツの方が効果が出やすいようでした。毎日何かしらのフルーツを食後に食べるようにすると、毎朝気持ちよく健康的な便通が訪れてくれました。

便秘には食物繊維が重要!キウイやブドウなどのフルーツを食べてすっきり快便

私は昔から旅行に出ればまず100%の確率で便秘になります。これは未だに変わっていません。

マットレスが変わることで腸にストレスがかかるのと、食事を外でとることになるのが原因だと思われます。食生活を改善したことで、普段の生活の中で便秘になることはほとんどなくなり、毎日きちんと訪れる便通に身体はすっかり慣れてしまいました。

そのため、たまの旅行で便秘になると1日出なかっただけでとても気持ちが悪く、お腹の張りが気になります。

胃に物が入っていなくても腸が張っているため、食後何時間経っても空腹感が訪れず、食欲不振になります。せっかくおいしいレストランに行っても食事の楽しさが半減してしまいます。

2日便通が滞るとアゴのあたりに吹き出物が出来始めます。30代に乗り、代謝が落ちているせいか今吹き出物が出来ると痕が残ってしまいます。肌の老化を防ぐためにも便秘は2日続いてしまう前に手を打たなければなりません。

そのような場合の私の対処法は、まずスーパーに行ってフルーツを買い込みます。旅先でキッチン用品が無くてもホテルの部屋で食べられるブドウが一番簡単です。キレイに洗って皮ごと食べます。

食事の量を多少抑えてブドウをたくさん食べられるように調整します。これでたいていの場合は翌朝にお通じがきます。

旅行以外で便秘になるのは毎月の生理前一週間ほどです。この期間中は普段以上に食事に気を使います。ジャンクフードが食べたくなったりもする時期なのでニキビに直結してしまう不安があります。

便秘薬はお腹を下すような痛さが伴うので使用したくありません。ブドウやキウイなどのフルーツを多めに食べることが、無理のない健康的な効果をもたらしてくれる最善の解決法だと私は思っています。