便秘解消の体験談

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お水の代わりに白湯にすると便秘が解消してきた

私は26歳女性の教育業従事者です。
普段から便秘体質というわけではないのですが、1年に何回か便秘に悩まされることがあります。
原因ははっきりしています。生理が近づくと便秘になるのです。逆に言えば、便秘になると「そろそろ生理が来るかな」とわかるような状態です。
ただでさえ生理でブルーな気持ちになるのに、便秘が重なるとさらに気分が落ち込みました。
さほど長い期間続く便秘ではなく、2,3日もすればなんとかお通じが来ます。
しかし、もともとお腹の弱い体質だったこともあり、腹痛に悩まされていました。

余裕を持ってトイレにいけないから便秘が悪化。とにかく水分を摂ってみた

私は塾で講師をしているので、授業中にお腹が痛くなってもトイレに立つことはできません。平気そうな顔をして耐えるのみです。
10分間の休み時間も生徒の雑談や質問に答えながら、次の授業の準備をしますからトイレで自分のお腹の様子をうかがう余裕もありませんでした。

そんな忙しい状態ですから、できるだけ体は良く動くようにしておきたいと思っていました。
生徒たちはパワフルですから大人の体調などお構いなしです。

出来れば、そういう子どもたちのパワーに応えてあげたいのですが、便秘のお腹の辛さを抱えてはそれもなかなか難しいのが現実です。
自分の体の中に便が溜まっているという状況も嫌でしたし、お腹の張りも感じていました。
仕事で着ているスカートがきつくなると、太ったように思って憂鬱な気持ちになったものです。
それを隠して子どもたちに向き合うのは、こちらの都合だとはいえ少々辛いものを感じていました。

便秘薬も考えましたが、もともと別の持病で継続的に薬を飲んでいたこともあり、これ以上薬に頼るのは気が向きませんでした。
薬を使わずに改善する方法として、とにかく水分をよく摂るようにしました。
思えば、教育業で授業をしている時間や生徒にかまう時間が長く、水分を摂る間もなかったことも便秘の原因だったのかもしれません。

冷たい飲み物は逆効果。白湯で腸の動きが活発に

特に、夏期講習会などの集中講義がある季節は便秘がひどかったように思います。
最初は「利尿作用は便秘にも効くかもしれない」と考えてアイスコーヒーやウーロン茶をよく飲んでいましたが、お腹を壊してしまうのでやめました。

夏だったのもあり、つい冷たい飲み物をごくごく飲んでしまいますが、これは逆効果だったように思います。
そこで、アイスコーヒーやウーロン茶を白湯に変えてみました。
教室の職員室にはお湯も出る給湯器が用意されていたので、それをフルに活用しました。
お湯と冷水を同量ずつ紙コップに入れて飲みました。

本当はゆっくり飲むのが良いと思うのですが、目まぐるしい子どもたちの動きについていくには一気飲みしかありません。
授業が終わったら、白湯を飲んで生徒の質問を聞き、次の授業へ向かう、という行動を繰り返していました。

すると最初は尿意だけだったのですが、少しずつ便意も感じるようになり、きちんと1日に1回の排便を確保することが出来るようになりました。

お腹もすっきりしましたし、体重も減ってダイエット効果もあったように思います。
冷たい水はおなかを壊すので白湯にした、という単純な方法だったのですが、
後々調べてみると白湯には以外な健康効果があることがわかりました。 冷えた内臓を温めることで代謝が上がる、内臓の動きが活発になるということでした。

便秘に効いたのは単に水分量が上がっただけでなく、腸の動きが活発になったということもありそうです。

これを知ってから、生理の時だけではなく普段の生活にも白湯を取り入れるようになりました。
すると、日ごろから悩まされていたお腹の弱さも気にならなくなり、生理の度に悩まされていた便秘もいつの間にかなくなっていました。

偶然とはいえ、良い健康法を見つけることが出来たと思っています。
今後も白湯を続けて、便秘を予防していこうと思います。