出産や“お食い初め”のお祝いに大人気のFUNFAM竹製テーブルウェア『TAKUZEN SET』です。東京都の下町・千住にある老舗の家具職人が、熟練の技を駆使して生み出しました。竹は、すくすくと成長することから、古来より縁起物として知られる天然素材。お祝いにもぴったりです。

TAKUZEN SETは、竹かごのボックスに入れてお届けします。

軽くて丈夫な、竹材の子ども用卓膳セットです。和食の基本である一汁三菜は、栄養バランスに優れ、子どもの成長に理想的な食事です。会席の基本に加え、箱膳という日本で古くから伝わるテーブルセッティングをモダンにアレンジしています。FUNFAMのシンボルであるアイコンが、主菜・副菜・副々菜・飯・汁を表していて、楽しみながら、食事のマナーが身に付くように工夫されています。竹は、すくすくと成長することから、古来より縁起物として知られる天然素材。お祝いにもぴったりです。

アイコンが刻印されているので、正しい食器の位置を自然に覚えることができます。
軽くて丈夫、シンプルで使いやすいデザイン、温かな質感。インテリアデザイナー藤岡恒行さんを中心とした世界トップクラスのデザイナー、さらにフードデザイナー藤岡康代さんが、自らの子育て経験を生かして心を込めて開発した子ども用テーブルウェアです。日本だけでなく、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、香港、レバノン…など、世界各国から注文が入るほどの人気です。
日本国内で熟練の職人により、一つひとつ手づくりで生産されています。材料の竹集成材は、中国江西省の専属契約農家から仕入れた天然の孟宗竹の外皮(空洞部分を除いた肉の部分)を中心に、全ての竹材について、MSDS(Material Safety Data Sheet:製品安全性データシート)による化学物質評価に基づき安全性を確保しています。
竹は、アジアでは昔から愛されてきた天然資源ですが、いまではあまり顧みられなくなりました。それどころか、ほぼ3年で育つ生長の早さから、周囲の生態系を脅かす厄介者として“竹害”などと言われています。しかし、一方で、生長に40〜50年かかる木材の需要は増えており、地球温暖化と森林伐採との密接な因果関係が指摘されるのにも関わらず、違法伐採などによる森林破壊は続いています。そこで、竹が木材の代替材になるではないかと近年、専門家の間で注目されているのです。FUNFAMは、竹を抗菌性と耐久性に優れたスーパーエコ素材と考えるところからスタートした、次世代のためのキッチンブランドです。
東京都の下町・千住にある老舗の家具職人が、熟練の技を駆使して生み出しました。離乳食期間を対象としていますが、普通の食器と同様、安心して末永くお使いいただけます。
FUNFAMブランドを生み出した株式会社タヌマは、1947年から東京足立区千住に工場を構える家具製造販売業の老舗です。熟練の家具職人の技術があってこそ、扱いの難しい竹材をテーブルウェアに加工することができました。子どもたちの未来を考えるデザイナーのアイデアと、それに共感した職人とのコラボレーションです。
