「春のティータイム特集」にも登場した、銀のティーポットLemuria(レムリア)が、おひさまスタイルショップKARAHEに仲間入りしました!
魔法のランプのような優雅なフォルムは、一度見たら忘れられません。世界でも最高の金属加工技術を誇る、新潟県燕市のメーカーで、一つひとつ丁寧につくられています。
世界が認める日本の職人技術の賜物…末永くお使いいただけます。
魔法のランプのような優雅なフォルムは、一度見たら忘れられません。世界でも最高の金属加工技術を誇る、新潟県燕市のメーカーで、一つひとつ丁寧につくられています。 銀製ティーポットLemuria(レムリア)は、世界が認める日本の職人技術の賜物です。特殊な加工により黒ずみません。修理も可能なので、末永く使うことができます。
このポットは、ひだまりブログでもお馴染みの雑貨スタイリスト高橋麗奈さんによるネットショップ「くらしのたのしみ」のオリジナルです。 おひさまスタイルが提案する、「人から人へ、土から土へ」のコンセプトにぴったりということで、KARAHE セクレクションとして販売させていただくことになりました。
良いものをずーっと使い続ける。壊れたら修理もできる。自分が使わなくなっても、子どもたちが使ってくれたり、誰かに使ってもらうことができる…。そんな文化が日本にも定着して欲しいのです。
新潟県燕市は、日本を代表する金属製洋食器の産地。その技術は世界的に認められていますが、なかでも、この「レムリア」をつくっているメーカーは、ヨーロッパの某有名老舗紅茶店のティーポットも手掛けるほど信頼されています。
「銀のティーポットってお手入れが大変そう」と思っている方が多いですが、レムリアは、ご使用後はぬるま湯で洗い、やわらかい布で水滴を完全に拭き取るだけで大丈夫です。洗剤を使う場合は、普段通りの中性洗剤、石けん洗剤でOK。いつも使っている食器と同じように洗えます。
「銀製品は、使っているうちに黒ずんでくるのでは?」
それも心配ありません。「変色防止特殊加工(クリアライトシルバー)」をしてあるので、銀の輝きを永い間そのままに保つことができます。
*クリアライトシルバーについては、下段をお読みください。
もし製品に傷が付いたり、変色・変形した場合は、修理(有料)が可能です。また、使い込まれて、表面の光沢が均一でなくなったり、お手入れしにくくなった場合は再メッキ、再クリアライトなどのリフォーム(有料)もできます。その際は、KARAHEまでご連絡いただければ、お見積もり後に確認の上、修理手配をさせていただきます。
*商品の取り扱いについては、下段をお読みください。
KARAHEは、”モノをつくっているのは人”という、当たり前のことを大切にしたいと思います。雑貨スタイリストの高橋麗奈さんは、末永く使えるティーポットを探し求めるうちに、新潟県燕市の銀器専門メーカーの老舗(創業1948年)、早川器物と出会いました。経営者の人柄、職人の素晴らしい伝統技術、高橋さんの情熱…。ティーポットレムリアは、人と人との信頼関係から生まれたコラボレート作品なのです。
サイズ:高さ約15センチメートル、注ぎ口から取っ手までの長さ約22.5センチメートル、胴体の最小直径約10センチメートル
*ただし、浅めのティーカップであれば、4人分くらい。
本製品の加工原理は、銀、又は銀メッキの上に、透明度の高く、褐色しにくい英国製の商品名「クリアライト」を採用しています。電着焼き付けコーティングの一種で、このアクリル被膜の有る限り変色しません。
ただし、永久的ではなく、商品や、取り扱い使用頻度により、この表面の被膜が消耗する場合があります。その場合、銀又は銀メッキ部が露出し部分的に銀特有の変色が発生する場合があります。
市販されている銀磨きなどで変色した部分のみ、お手入れくだされば再度、ご使用できます。
さらに、使い込まれて、表面の光沢が均一でなくなったり、お手入れしにくくなった場合は、有料によるリフォーム(再メッキ、再クリアライト)が可能です。新品同様の輝きに蘇ります。
ティーポットレムリアは、送料無料にてお届けします。ただし、沖縄と離島のみ、1,000円かかります。