「ブルースカイアルパカ」のカッペリーニ。原産国とフェアトレードにこだわった100%オーガニックコットンを、ドイリーが2つ編めるKIT(20グラム/ドイリーの編み方説明書付)にしました。
原産国とフェアトレードにこだわったオーガニックコットン。
今回、クラフト・輸入手芸用品・材料の通販ショップ「ファーストクラフト」に提供していただいたのは、「ブルースカイアルパカ」のカッペリーニ。原産国とフェアトレードにこだわった100%オーガニックコットンを、ドイリーが2つ編めるKIT(20グラム/ドイリーの編み方説明書付)にしました。
コットンの栽培は、現在、中国、インド、アメリカ、パキスタンなどで行われていますが、これらの地域では、通常は栽培に際して大量の農薬が使われます。また、インドなどでは児童労働の問題もあり、私たちが安価で手に入れられるコットン製品には、知っておきたい現実があります。コットンについては、下記のサイトなどで調べてみてください。
また、今回、オーガニックコットンをご提供いただいた「ファーストクラフト」の羽方早桜子さんにお聞きしたところ、毛糸などでいまは主流になっている玉巻きは機械で巻くので、その分電力が使われるそうです。玉巻きは使いやすいですが、たまには「かせ」と呼ばれる玉巻していないタイプを選んで、自分で手巻してみるのもいいかもしれません。
日本オーガニックコットン協会 http://www.joca.gr.jp
グローバル・ヴィレッジ http://www.globalvillage.or.jp
http://1-craft.net/SHOP/BSA-021.html 以下引用元:「ファーストクラフト」 Website から
リンダ・ニーメイヤーがブルースカイアルパカを始めたきっかけは、10年ほど前のある夜、アルパカに関するドキュメンタリー番組。
アルパカに夢中になった彼女は、その後即仕事を辞め、赤ちゃんがお腹にいるアルパカの群れを自ら飼育し始め、手編みのアルパカセーターを高級ブティックに販売するビジネスをたった2年で安定させました。
ただ、ハードワークで走り続けていたリンダはこの仕事の何が一番好きなのかふと立ち止まって考えてみます。
そこで、とにかく自分にとって楽しい事はシンプルに【毛糸をデザインすること】だと思い至り、アルパカセーターの販売はやめ、クラフトを愛する人たちに毛糸を提供し始めました。
リンダは地球に優しく、また社会的責任を果たすことをとても大切に考えています。
生産者に対して適正賃金を支払い、教育基金に貢献すること、伝統的な営み(手仕事や農耕作)を伝承していくことなど、すばらしい製品を創造する努力に加え、多くの社会的責任にまじめに取り組んでいます。
現実に根ざしたラグジュアリーブランドとして、美しい製品を求める人の手に届け、その報酬を製品を創ることに費やす過程で生産者に対する貢献が生まれ、そのサイクルの中で社会的責任を果たすという独自のあり方を貫いています。