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2009.10.1コトリンゴさん(ミュージシャン) まだデビューする前のこと。応募デモテープを送るときに、名前を考えた。小鳥が好きで、愛用パソコンがアップル・マッキントッシュ。—-ふと浮かんだ”ふだんのじぶん”。それが「コトリンゴ」のはじまり。彼女のささやくように歌う声は、喋るときもそのままだ。はにかむように、さえずる小さな鳥を連想させる、そんなコトリンゴさんの素顔の一面が見えました。

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2009.9.1クリス智子さん 東京近郊に暮らしていたら、ウィークデイの朝に、鳥のさえずりは聞いたことがなくとも、この人の透き通る声を聞いたことがない人はいないだろう。10年目を迎えたという超・長寿ラジオ番組『BOOM TOWN』(J-WAVE)の”朝の声”として、メインパーソナリティを務める。いっぽうで、執筆活動にも腕をふるい、今年5月には、おおはた雄一さんとのコラボレーションアルバム『lost&found』をリリースし、ミュージシャンの仲間入りも果たした。そんなクリス智子さんの「好奇心旺盛」を支える根っこについて、話を聞きました。

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2009.8.1おはた雄一さん(ミュージシャン) オーガニックサウンドと呼ばれることもしばしば。おおはた雄一さんが奏でるギターの音には、手触りがある。手で触れて感じられるような音の連なりは、どうやら「ご近所さんぽ」が源?となりであくびをしている猫を思わせる、おおはたさんの、素朴な日常。

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2009.7.1IWAOさん ぽろん、ぽろろんとユルい音が指先からこぼれる。ウクレレ演奏者のIWAOさんは、ミュージシャンとしてのキャリアが20年にも及ぶ。シンガーソングライターとして10年。ウクレレを持って、10年。人生の酸いも甘いも噛み分けた年齢となった今、肩の力もほどよく抜けて、ウクレレの音が風に舞うように、流れに身をまかせている。

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2009.6.1中山うりさん(ミュージシャン) クリクリした大きな瞳。小柄な体。そして、やや低めのスモーキーボイス。ミュージシャンでもあり、ヘアスタイリストでもある。 中山うりさんは、何にもとらわれずに、自分を表現しているようだ。 その様は、水中をスゥ〜となめらかに泳ぐ、魚のようにきれい。

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