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ハミングキッチン

注目のアコースティック・ユニット〜ハミングキッチン

Bank Bandや鬼束ちひろのコーラスとして参加するイシイモモコと、佐藤竹善トリビュート作品楽曲のプロデュース&アレンジ等を手掛ける眞中やすの二人からなるアコースティック・ユニット〜ハミングキッチン。2003年より湘南を中心に活動してきた彼らは、細野晴臣トリビュート・アルバムや、小泉今日子主演の映画『グーグーだって猫である』(監督:犬童一心・音楽プロデュース:細野晴臣)の挿入歌・サントラへの参加で、大きな注目を集めている。

4月29日にはアルバム『Strange Tomatoes』を、細野晴臣主宰の〈daisy world discs〉よりリリース。今作はアメリカン・ルーツ・ミュージックをボトムとした、1960年代後半〜1970年代前半のアメリカのグッド・タイム・ミュージックの郷愁と至福感に包まれた、アコースティックな作品に仕上がっている。レコーディングには細野晴臣の盟友、ティン・パン・アレーの林立夫がドラムとしてゲスト参加。ハミングキッチンのアコースティックでハート・ウォーミーな世界に彩りを添えている。

そんな彼らの定期ライブ〈注文の多い晩餐〉の第5回目が、3月5日に下北沢ラ・カーニャで開催された。レコーディングに参加したサポートメンバー陣に加え、スペシャルゲストには伊藤銀次が登場。豪華なラインナップと、奥深い充実した演奏で観客を魅了した。

"恐竜好き"という意外な一面を覗かせるVo.のイシイモモコと、「食」に対する問題意識と強いこだわりをもつGt.の眞中やす。特に、眞中やすは、春頃から農業を始める予定とか。食の本質を問うひとつの試みとして、規格外野菜を応援する運動を行ったり、「食べることの楽しさや楽しみ方」を伝える運動を展開していくというから、こちらも楽しみだ。

アーティストの生き方は、ときにそのまま、ときにはかたちを変えて音楽に表現されていく。そんな彼らの紡ぎだすサウンドは、コアな音楽ファンはもとより、高感度なアンテナを持つ多くの人々へ訴える魅力に満ちている。

ハミングキッチン メジャーデビューアルバムがリリース! 『Strange Tomatoes』

ハミングキッチン『Strange Tomatoes』
発売日:2009年4月29日
価格:2,625円(税込)
レーベル:daisyworld discs/COLUMBIA
品番:COCP-35383


イシイモモコと眞中やすによるアコースティック・ユニット待望の1stアルバムが細野晴臣主宰の〈daisyworld discs〉よりリリース。1960年代後半〜1970年代前半のアメリカのグッド・タイム・ミュージックの郷愁と至福感に包まれたアコースティックなソング・ブックとして仕上がった今作品は、湘南のやさしい風を届けてくれる。

セブンアンドワイからも購入出来ます。
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収録曲
  1. Taxi Driver
  2. 風のアトラス
  3. オムレツムーン
  4. さくらあめ
  5. Bonjour Express
  6. キッチンボイコット
  7. アイスクリームベイビー
  8. Daisy's Café
  9. オルゴールの唄
  10. BOY
  11. 浪子不動
  12. 蒼いカンバス

[bonus track]
パノラマの丘
(映画『グーグーだって猫である』挿入歌、オリジナルサウンドトラック収録曲)

INFO

レコ発ライブ「Strange Tomatoes」

musicians:
percussion上原"ユカリ"裕, acoustic bass高井亮士, 鍵盤.trombone伊藤隆博

2009年5月15日(金) at 下北沢ラ・カーニャ(Special Guest: 追ってHPで発表)
2009年5月28日(木) at 横浜Thumbs Up(Special Guest: 高田 漣)

Humming Kitchen Official Web Site

http://www.hummingkitchen.com

ハミングキッチン Humming Kitchen

2003年より湘南エリアを中心に活動してきたアコースティック男女ユニット。どこまでも透明な美しい声の中に、優しさと力強さを兼ね備えたイシイモモコのボーカルと、ルーツ・ミュージックに裏付けされながら、幅広いジャンルにまたがるギタープレイ、サウンドメイキングを行う眞中やすが醸し出す音楽は、幅広い年代の音楽愛好家から指示を受けている。

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