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ふだん着に長く愛用してほしいからこそ、安心なオーガニックで。
「Tシャツとジーンズのように纏(まと)うキモノ」...そんな思いでオーガニックコットンのキモノをプロデュースしたのは、「るるん」のキモノコミュニケーターであり、アナウンサーでもある、あまやゆかさん(写真)です。
私たちの衣服に使われているコットンは、実は100%が輸入です。綿花栽培を中国やインドなどの農家に委ねていますが、大量の農薬栽培、農家の人の低賃金な労働状況など、多くの問題を抱えています。
「オーガニックコットンという農業が、これからの未来に、しっかりとつながっていったら、"着るもの"が、いまよりも、もっとやさしいものに変わるような気がします」と、あまやさん。
そして、「キモノ」は、日本に生まれた先輩たちが、大切に守り続けてきた伝統衣装。キモノの生地となる「着尺(きじゃく)」は、仕立てたときに、余り布はほとんどゼロです。さらに、コーディネート次第で、いつまでも長く着ることができるのもキモノの魅力です。
オーガニックコットンを、新潟の老舗「紺仁」が丹精込めて織り、染めています。特に、ふだん着に愛用してほしいからこそ、「片貝(かたかい)木綿」ならではの、しっかりとした"織"にこだわりました。
「るるん」の「キモノ×オーガニック」は、"やさしさのコラボレーション"。いままで着物に親しんでいらした方も、初めての方も、ぜひ手に取ってみてください。
「蝶々結び〜茶の縞〜」をギンガムチェックの半襟と鍵盤柄の帯とコーディネート。 (帯と長襦袢は私物)
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