ひだまりブログ

Slow Rag Slow Life

暮らしの中から生まれる私達の音楽のこと、エコのこと、その景色を記していきます。

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きこえる・シンポジム 2010 夏 キンカver.

  • 2010
  • 07.27
前のHARCO日記と重複しますが、書きますね。

先日の「きこえる・シンポジウム2010エコハイク」のこと、、、
もう2週間が過ぎた。

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HARCOとQuinkaの「きこえる・シンポジウム」も6回目。
今回は屋外、しかもなんと高尾山でのハイキング&演奏会。

高尾山に生息する植物は1300種でイギリス一国分に匹敵し、
昆虫は3000種と日本三大生息地の一つ、
鳥は150種と日本で生息する3分の1の数を見ることが出来る、生物が多種多様に見られる山。

ゆっくり登っている途中、ガイドの坂田さんのそんな説明を聞きながら足元に目をやると、
小さな花や葉っぱの形の違う様々な植物の、水分をたっぷり含んだ姿が見られる。

前日の雨を山全体が吸収して呼吸している様子、
こんな風に自然にじかに触れ合うのが、今回のシンポジウムの目的。

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じぶんの暮しの中で出会わない生物、

見えないからいない、じゃない。
見えないから大切にしなくていい、じゃない。

見えなくても「いる」命。
じぶんをささえてくれているもの。


今年はCOP10という「生物多様性条約第10回締約国会議」が、名古屋で開催されます。

お客さんと、歩幅や呼吸を感じながらコミュニケーションが出来たのも、本当に嬉しかった。
登山はキツくてツライ時もあったけど、
事故も怪我もなく、無事下山出来ましたね。
ありがとう。

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そして今回また、人生で大切なことを教えてもらった。

普段、おうちでしている節電、節水やエコに配慮した生活、
「私一人がやっても、変わらない」と思ってしまいがちな些細なことが、全て、
この山(世界)の空気や水と繋がっている。

私は私一人で生きているのではなく、見えない命や気持ちと繋がっているからこそ生きていられる。


皆さんも機会があれば、
自然をダイレクトに感じることが出来る場所に、自分を連れてってあげてみてください。
きっとステキな発見が出来る筈です。