ひだまりブログ

軽井沢で過去〜未来を呼吸する

リゾート地として知られる軽井沢の「来し方」と「行く末」について想うことを、「いま」を暮らす住民目線の日常から、ぽつぽつとつぶやいてみたいと思います。

印刷
文字サイズ
文字サイズ小
文字サイズ中
文字サイズ大
カテゴリ:

今年一番キツイ混雑 SilverWeek

  • 2009
  • 09.22

GMよりもお盆よりも・・・軽井沢には車が溢れています。

キツイ渋滞です。

生活道路で車が動かないとなると、身動きが取れません。

早く軽井沢から脱出しなくてはと思っていたのですが、寝坊して起きると、もう家の前の道路はノロノロ運転が始まっていました。

今日こそはと覚悟を決め、昼頃に車が落ち着いた時間帯を見計らって家を飛び出し、国道146号線を北上します・・・北軽井沢方面に草軽電鉄の遺構を探しにドライブに出かけました。

北軽井沢でお昼を食べて、雑貨屋さんを見て歩きます。

パン屋さんが沢山あるこのエリアでは、歩いているとおいしそうな焼きたてパンの香りが木立の間から漂ってきます。

おなかにしっかり溜りそうな大きさのパンが150円~200円とあって、パンを選んで買っている奥様方は笑顔・笑顔です。

雑貨屋さんでは、SALEになっている輸入物のお皿を買いました。 ドイツ製のプレートで、丁度我が家の家族三人分が残っていました。朝ご飯のおかずを載せるワンプレートに丁度良い大きさ。

帰り道には軽井沢星野エリアでこの夏オープンした「ハルニレテラス」に寄ってみました。

Harunire-01.jpg  

星野温泉の宿泊エリアから散策できる様に遊歩道が整備され、外来者は駐車場に車を入れて散策しますが、どうしても混雑してしまいます。

遊歩道は、湯川の清流に沿って、雑木林の木立の中を縫うように続いています。

こうしてみると、湯川ってこんなに素敵な川だったのね・・・と改めて感じられます。

Harunire-02.jpg  

歩きながら、子供達がクイズを楽しめるような工夫もされていました。

商業施設ではあるものの、涼やかな川風を楽しみながら静かに歩くことの出来る遊歩道は地元で生活する私達にも嬉しい場所のように思えました。

せせらぎの音を楽しみながら歩いていくと、木立の向こうに「ハルニレテラス」の施設群が見えて着ました。

Harunire-03.jpg  

施設エリアは全体的にボードウォークのようになっており、店舗が入る平屋建ての建物が点在しているのですが、この日は全体のスペースに対して人の数が多すぎて、少し狭苦しい印象がありました。

 

Harunire-04.jpg  

世界のスペシャルティ・ コーヒー産地を尋ね、最良品質のコーヒー豆を軽井沢から全国へ発信している「丸山珈琲」も出店しています。

社長の丸山健太郎氏とは、一緒にFMで番組をやっていた友人であり、先日も出張帰りの新幹線で一緒になりましたが、丁度その日の便でボリビア~ブラジルから帰国したと言っていました。

ハルニレテラスの店舗は飲食関係を中心に、お土産と雑貨が少々。

軽井沢のアウトレットとは異なり、何かのブランドがここへ人を寄せているのかと言えば、そうでは無い様に思えます・・・丁度、小淵沢のリゾナーレと同じ雰囲気が感じられます。

外来者が一巡して落ち着いて来たら、ここへ車を置いて、温泉に入って、遊歩道を散策し、お茶や食事を楽しんで、せせらぎの聞こえるテラスに腰掛け、のんびりと読書をする・・・というような時間を過ごしたいと思う人々にとって、最良の場所になっていくのだろうと思いました。  

コメントお待ちしております

コメントする