リゾート地として知られる軽井沢の「来し方」と「行く末」について想うことを、「いま」を暮らす住民目線の日常から、ぽつぽつとつぶやいてみたいと思います。
ご当地キャラクター(ゆるキャラとも呼ばれる)と言えば、全国的に有名な「彦にゃん」に始まり、秋田県の職員として採用された「スギッチ」や、最近では物議を醸した「せんとくん」まで、全国各地で登場しています。
ここ軽井沢でも、今年に入ってご当地キャラを生み出す動きが何時の間にか?進行していたらしく、私がそれを知ったのは、7月の軽井沢町の広報誌で「ご当地キャラクターが決定致しました!」という記事を読んだ時でした。
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00405000/00405000.html
キャラクターの生みの親は青森県在住の工藤和久さんで、デザインはこんな感じです。

工藤和久さんと言う方は、全国各地のマークのデザインなどでご活躍です。例えば下記は工藤さんがデザインされた雲仙市の市章です。
http://www.himawarinet.ne.jp/~uz-gappei/pdf/symbol.pdf
デザインが決まると、町ではキャラクターの名付け親を募集しました。
デザインの才能はありませんが、名前ならばチャンスがあると思い、私も応募させて頂きました。
そしたらなんと嬉しいことに、見事名付け親になることが叶ってしまいました!
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00405400/00405400.html
名前は"Ruiza"(ルイザ)です。どうぞ宜しくお願い致します。
軽井沢を発音する時に、いちばん耳に残る音は「る・い・ざ」ではないかな?などと感じまして、ベタかな?と思いつつ、でもあまり「かるいざわ」から遠くへ行ってしまわないところにある名前が良いなと思い、"Ruiza"(ルイザ)を応募作に決めました。
これから先、"Ruiza"(ルイザ)は軽井沢町のパンフレットやイベントなどで活躍する予定とのことで、自然な流れとして、いつの日か「着ぐるみ」も登場しそうですね。
着ぐるみになったら、私も一度は入って見たいなぁ・・・などと思ったりします。
更には、キャラがぬいぐるみになったりストラップになったりすると嬉しいです・・・♪
町の企画課企画係のSさんが、名付け親として私をホームページで紹介してくださる際に、おひさまスタイルのブログに参加していることも記載してくれました。
この先、"Ruiza"(ルイザ)を見かける機会がありましたら、どうか可愛がってあげてください。
8月18日(火)に、名付け親の表彰式をして戴けるそうです・・・またご報告したいと思います。
◆軽井沢タイムマシンプロジェクト◆
2009年8月15日(土) 21:00~21:30
2009年8月17日(月) 18:00~18:30
ラジオドラマ「軽井沢タイムマシン」はいよいよクライマックス!
謎の少年の正体が明らかに・・・そして、30年後の軽井沢の姿とは?
エアチェックはネットを通じてサイマルラジオ放送から!
http://www.simulradio.jp/#nagano
横浜生まれの信州育ち。独特の歴史を持つ軽井沢に惹かれ、定住して13年。本業の傍ら、ボランティアとして開局当初よりFM軽井沢で番組制作に取組み、地域コミュニティへの話題を提供中。
07.11軽井沢を走っていた小さな軽便鉄道、草軽電鉄が姿を消してから
06.01今年は草軽電気鉄道が軽井沢から姿を消して半世紀の節目を迎えて

ゆっくり 大切に暮らすって いいよね。
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