ひだまりブログ

軽井沢で過去〜未来を呼吸する

リゾート地として知られる軽井沢の「来し方」と「行く末」について想うことを、「いま」を暮らす住民目線の日常から、ぽつぽつとつぶやいてみたいと思います。

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夏本番 軽井沢で一番怖い場所

  • 2009
  • 07.15

昨年よりも6日間も早い梅雨明けで、夏を一週間先取りした気分の軽井沢。

折りしも、新軽井沢エリアはアウトレットショップのサマーバーゲン開催中とあって、交通渋滞も一足早く「夏休み並」に。

この三連休の混雑を思うと、住民としては今から憂鬱になってしまいます。

軽井沢に見える方は、交通事故にはくれぐれも気を付けて、安全運転をお願い致します。

 

夏と言えば・・・高1の息子は大の「怖い話」好きなんです。

家には稲川淳二さんの怖い話DVDが何本もあり、漫画本も沢山あります。

先日の学園祭では、クラスの仲間と「怖い話の部屋」を企画し、稲川コレクションから厳選した怖い話を何話か仕込んで、入場者に披露していました。

軽井沢にも怖い場所があります・・・「軽井沢大橋」という、湯川にかかる橋なのですが、ネットで検索して戴けばわかるとおり(このブログでは書けませんが)、曰くつきの場所なんです。

心霊スポットとして全国にも知られる場所になっていますね。

確かに地元の人間も怖い場所だと知っています。

毎年この時期になると、怖いもの見たさの若者達が集まって、深夜に車で出掛けたりするのですが、現在、この橋への入り口附近にはこんな看板が出ています。

Karuizawa_Oohashi2009.JPG

画面奥の「T」の白いペイントのある辺りが三叉路になっていて、こちら側から行って左折すると、橋へ向かう一本道に入るのですが、「通行止」の看板も立っているのが見えます。

「通行止」の看板だけでも「本当なの?」なんて疑うつもりは無い訳ですが、「本当に通れません」という、軽井沢大橋用の"特注"らしい看板には、鬼気迫るものを感じてしまいます。

一体いつまで、どのような規模の工事で通行止めなのかが気になります。

何しろこの橋は、地上(正しくは下を流れる湯川の水面)から遥か100メートル近い上空に架かっているのです。

架け替えならば一大事業ですし、補修であっても簡単には出来ないはずです。

軽井沢大橋と言いますが、地籍はお隣の御代田町になります。

この辺り一体の道路工事を管轄する建設事務所のHPにアクセスして、現在工事中の道路や通行止めの道路情報をすべて当たって見ましたが、この軽井沢大橋の工事による通行止めについては、どこにも、何の情報も記載されていないことが判りました。

・・・となると、通行止めの理由は、工事ではないのかも知れませんね。

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