ひだまりブログ

きもちのいい日々らぼ

肩ひじ張らず気持ちよく毎日を過ごすための大わざ小わざ、グッズなどをご紹介&探していきます。

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「キレル」が楽しみ!?

  • 2010
  • 03.12

少しずつ、交換しているものがあります。

答えは電球。

ほんわかした灯りが人気だった白熱灯は、小さいながらも消費電力が比較的大きいということで、巷ではエコ電球への買い替えがオススメされていますよね。たしかに、一般的な家庭で消費する電力のうち、照明器具は、1位のエアコン、2位の冷蔵庫に次いで3位、約16%を占めているといわれています。我が家の場合はほとんどエアコンを使わないので、もしかすると、1位冷蔵庫、2位に照明が来ているかも!?

たしかに、家中の電球を数えたら結構な数。上位を占めるのも納得といえば納得です。電気代に換算するとそれなりの金額になるようで。

具体的には......。

1日に5.5時間点灯するとして、1個所を省エネ電球にするだけで、年間の電気代が約1850円節約に。10個の電球を交換したとすると、単純に18500円も節約できちゃう計算。ちなみに、あんまりピンと来ない話ですが、CO2排出量でいうと約400kg(10個所交換と仮定)削減できるんだそうですよ。

こまめに電気を消したり、ホコリがかぶって効率が下がらないように掃除したりと、手間のかかることをしないでも、電球を取り替えるだけで電気消費が減らせるし、胸を張って「エコしてます!」といえるわけで、確実に便利です。

ということで、電球が切れると「ちっ、めんどうだな」と思っていたこれまでとは一転、「おっ、交換チャーンス!」とほんの少し心躍る日々。今のところ3分の1ほどが交換できました。

昨年秋からは、電球型蛍光灯よりさらに省エネ度の高いLED電球も4000円程度まで価格が下がってきた様子。消費電力は白熱灯の9分の1程度、寿命はナント40倍ともいわれています。平均して10年間は交換不要になるみたいです。

企業の事務所や工場、店舗などで続々採用されだしたなか、建設中の東京スカイタワーでもLEDを取り入れることが決まりました。忙しい人にとって「交換ほぼ不要」というのは、何とも魅力的なキャッチフレーズ! 我が家でも、次の交換はLEDも候補に入れてみることにしまーす。

 

 

 

みなさまからいただいたコメント

遼 さん(長野県・男性)2010.03.13

私は白熱灯の灯りが好きで、我が家ではずっと使っていました。
しかし、結構切れる上、リビングと階段はかなり高いところに電球が下がっているタイプの照明器具にしてしまった為、3mの脚立を使わないと交換が出来ず、電球が切れても1か月以上放置したりすることも多かったんです。

階段は電球型蛍光灯が出た時に漸く交換し、以後ずっと切れないでいてくれてほっとしていますが、リビングは悪いことに調光器付きなので、電球型蛍光灯は使えなかったのです。

LEDが出たので、電気店に行きましたが、価格が高くて悩んでおりましたところ、何と調光器にも使えるタイプの電球型蛍光灯を見つけたので、そちらを購入して交換しました。

●調光機能(白熱電球用)のついた器具にも使える電球形蛍光灯です。
●調光は100%~約10%の範囲で可能です。
●消費電力14ワットで電球60ワット形とほぼ同等の明るさが得られますので電気代を約70%カットできます。
●定格寿命6000時間と長寿命(シリカ電球の約6倍)

LEDには及びませんが、今までの6倍の寿命で、電気代も7割カットなのは大きいですよね。
嬉しくて小躍りしました。

しかし、ネットで見るとこのタイプは生産中止になっていくのだそうです。
しまった、少し買い置きしておくべきか?
でも、逆に寿命が長くなったので、買い置きが有効かどうかも判らなくて困っています。

ちなみに調光器OKタイプは白熱球並みに調光出来るというわけでは無い様です・・・点灯した直後はやや暗い感じですが、徐々に明るくなっていきます。

LED球はもう少し明るい印象だと良いのにな・・・と思っていますが、もしもお使いになったらば、是非また様子を教えて戴けると嬉しいです。

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