自分たちで育てた無農薬米がお酒に!「僕らの酒」プロジェクト参加者募集中。
「大磯朝市〜とれたてお刺身ブランチ〜田んぼ」という日曜日。
などの過去記事にも登場した
「僕らの酒」プロジェクト。
湘南のとなりにある西湘エリアで、
4月18日にスタートしてから5ヶ月弱、おかげさまでメンバーは現在、
酒造り会員(約90名)と賛同会員(約30名)合わせて、約120名にもなりました。
農作業のある週末、
東京や川崎、横浜などから集まってくるメンバーは、
ボクサケ田んぼの目の前にある空き地=通称たなだ食堂でランチを楽しみます。
はじめのころは七輪や移動式かまどで
カレーや味噌汁を作ったりBBQをやったりしていましたが、
6月に手作りかまどが完成してからは、かまど炊きご飯がランチの中心に。
井上酒造の仕込み水を使って羽釜で炊いた小田原産きぬひかりは甘くてモチモチ、
そこに地元の養鶏場でその朝買ってきたばかりの平飼い卵と
西湘生まれの醤油をかけるのですから、
とても100円とは思えない贅沢TKG(たまごかけご飯)です。
同じひだまりブログ「ととのえる。からだをリセット」の記事
「八ヶ岳で卵かけごはん」を
拝読してはじめて知ったのですが、
山梨の白州には「
おっぽに亭」というたまごかけご飯専門店があるそうです。
かなり人気があって、リゾートアウトレット八ヶ岳に支店も出したとか。
ぼくらのたなだ食堂も出店目指しましょうかね、御殿場プレミアムアウトレットあたりに。
夏場の農作業はさすがにきついので、
しばらく休んでいましたが、
その間にスクスク成長した稲穂をスズメから守るため、
そして10月中旬の稲刈り時に天日干しにする竹の台を作るため、
9月アタマに、みんなで久しぶりに集まって青竹狩り&案山子作りを行いました。

「今週末は、たまごかけご飯しか用意しないのでオカズは各自持参で!」
と自ら呼びかけておいたにも関わらず、
どうせなら秋ごはん食べたいよなあ、なんて思いはじめ、
土曜の朝、とうとうサンマを買いこんでしまったのは、ぼくです。
ちょうど石垣島アミーゴの
辺銀さんがシークヮーサーを送ってくれていたので、
炭火焼きサンマにシークヮーサーかよ、いいじゃんいいじゃん!
なんて、ひとりっこらしく、ひとりで盛り上がりつつ。

かまどご飯を炊いて、たまごをかけて、サンマ頬張って、
ほかのメンバーやスタッフが差し入れてくれたキュウリやナス、枝豆、茹で栗にも舌鼓。
ついでに、この日は石ラーも使い放題!


翌日の日曜も、スペシャル秋ごはんデー。メインは、田んぼ作業を指揮するひだまり屋さんが有機栽培した栗で炊いた栗ご飯です。

たまたま我が家には、きのこ狩りに行った
プチマタギくんからもらった、ハナイグチやヤマイグチ、ショウゲンジ、タマゴタケ、フウセンタケ、ムラサキフウセンタケなどの野生きのこがあったので、その中から何種類か選び、油揚げとネギを加えて味噌仕立てのきのこ汁にして、差し入れました。
味噌は毎年、麹から仕込んでいる自家製。ナメコのような食感のハナイグチがトロトロヌルヌルでハフハフ、うまいのなんの。


この週末ランチで、メンバーたちの秋ごはん魂(?)に火がついてしまったらしく、
「次は山でむかごを採ってきて、むかごご飯炊きたいですね!」
「いいっすねー!」なんて食いしん坊トークで盛り上がっていました。
9月中の農作業の予定は、とりあえずもうないけど、
この先、もしかしたら「むかごご飯を食べるために農作業やります!」
なんて秋ごはん至上主義的な展開になるかもしれません。
いいんです、ぼくらの田んぼのノリは、そんなゆるい感じで。
なお、この田んぼは10月上旬の稲刈り&天日干しに向けて、
まだまだメンバー募集中。
田んぼ作業を体験してみたい方、
かまどを囲んで楽しむ青空ランチに惹かれるという方、いつでもウエルカムです!
コメントお待ちしております
コメントする